アメショーブログ 1446

(7/28)・・・おはようございます。

 クーが他界して、それぞれに少しずつの変化が見え始めた一族。
 モモ、ジロ、チビタ・・・。

 そして、ハルの変化です。
 クーが大好きで、いつでもどこでもクーにひっついていたハル。

 突然の死にどんな反応を示すのか、少し心配でした。
 ハルだけではありません。

 ウミもハナもクーが大好きでした。
 「死」を認識できるのかどうかはわかりませんが、存在がなくなったことは感じ取るでしょう。

 クーが亡くなってしばらくの間、ハルは「ウンニャ」という独特の鳴き声でクーを探していたようです。
 何度も病院へ運ぶために使用したキャリーの中、クー愛用の座布団、大好きな場所だった出窓・・・。

 そこかしこを覗いては「ウンニャ」。
 そんな光景が数日間続きました。

 サイドバーの紹介欄にも記載していますが、ハルの特徴は、「アタシをみて、アタシはここよ」という自己顕示です。
 もちろん今でも、私の腕枕で眠ったり、パソコンの横で前足モミモミをして常に接触を求めます。

 でも、クーが他界して以降のハルは、「アタシをみて」という自己顕示より、天真爛漫にひとりで楽しむ姿でした。
 ハルの記事を記載する時に、超天真爛漫と形容するのはそのためです。

 クーを亡くして悲しむのかと心配していました。
 しかし、見事に強く生きるハルの姿がありました。

 悲しみをものともせず、より前向きに、より楽しく、より健やかに・・・。
 ハルを見ていると、そんな感じがします。

 そんなハルに触発されて、偏屈モモ、はにかみチビタも和やかなムードを保っています。
 どこの世界でも、「明るく、楽しく」は良い連鎖を生みだすのだと、クー一族を眺めながら実感しています。
 ヤマヒサアドメイト キャットハンモック



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                        ハル のびのび寝てると思ったら・・・







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                             ちゃっかりコジロを枕







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                    あまりだれかと群れないコジロは嬉しいのかもしれない
 

 

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