アメショーブログ 1353

(6/4)・・・おはようございます。

 ここ数日間、クー一族の物語をあれこれ思い出しているうちに、忘れていた様々な事が蘇ってきました。
 まだモモが参入する前、クーが1歳位の頃のことです。

 家族で外出するたびに、クーが寂しそうな顔をするようになりました。
 クーは、瞳の色に感情が現れるコでした。

 鮮やかなエメラルド・グリーン、ブルー、深い蒼色、グレー・・・。
 歓び、悲しみ、不安、不満・・・。

 クーの眼の色で、感情が手に取るようにわかったものです。
 それが他の一族たちと決定的に違うところです。

 私は外出先から家に電話をかけるようになりました。
 我が家の電話はスピーカー音量を最大にしてあります。

 留守録に声を入れることで、家の中のどこにクーがいても聞こえます。
 外出するたびに、携帯から電話をするのが日課となりました。

 帰宅して、ひとしきりクーと感激の対面をして(大げさ)、戯れます。
 気付くと留守録ランプが点滅しているので再生します。

 何件かのメッセージを聞きながらクーと遊んでいると、突如気色悪い猫撫で声が耳に飛び込んできます。
 「クーちゃ~~ん」

 家族は毎度爆笑です。
 この声で、独り留守番をしていたクーがどこまで安心したのかは、今となっては永遠の謎です。

 今はどこを見ても一族のだれかがいるわけだから、寂しいことはないでしょう。
 その分、人間が帰宅しても感激?の出迎えはなくなりました。

 外出する時は必ず玄関まで見送り、帰宅して玄関のドアを開ければ出迎えていたのはクーだけです。(笑)
 catbath hillsキャットボウル ストレートタイプ



画像



                                チビタ







画像



                           新型「頭痛ポーズ」再び







画像



                         今日はギャラリー・ハルも一緒







画像



                          せっかくだからハルをモデル







画像



                                珍しく普通







画像



                           タロは変則「両腕伸ばし」







画像



                           腕は直線 顔だけ横向き







画像



                         背後霊のように立っているのはモモ

 
 
 
 

"アメショーブログ 1353" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント