アメショーブログ 4882『九匹の猫と生きた二十年』120

(11/14)  コジロの異変に気付いたのは、二〇十五年・十月のことだった。 顎にあるアポクリン腺のう胞は、数は増えたものの身体に以上はないとの獣医師の言葉を信じていた。 しかし、コジロの耳からは異臭を発していることに気付いた。 かかりつけの動物病院に受診したところ、腫瘍が耳の奥いっぱいにできており、両耳の道が閉鎖されて…
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