アメショーブログ 4873『九匹の猫と生きた二十年』111

(11/5)  モモの心中を思い、また私は涙した。 初めて我が家の子となった日から、モモにとってクーは親であり兄貴であり、伴侶であり友人であり、全てだったに違いない。 十年という短い時間ではあったが、クーとモモの絆を作るには十分だったのだろう。 玄関のドアを開けて、私はクーと共に一歩外に出た。 モモは少し近寄り、ク…
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