アメショーブログ 3509

(11/3)・・・おはようございます。
 去る10月31日に末っ子のコジロが他界した折には、温かなお言葉や気持玉をありがとうございました。

 火葬を済ませ、コジロは自宅に戻ってきました。
 あまりに突然の死と、火葬その他の雑務に追われ、今頃のご挨拶となってしまいました。

 未だに信じられない思いです。
 小さな骨壷となってしまったコジロ・・・。

 一番若く、まだまだ余生があると勝手に思い込んでいました。
 食欲がなくなり、全く食べなくなってから三日後の急死でした。

 直接の死因は大量吐血によるショック死でした。
 体内に腫瘍ができていた可能性があったと、死に立ち会った夜間の獣医師の話でした。

 亡くなったコジロの腸管にいくつかのしこりがあったそうです。
 しかし、飼い主がそれに気付くことはできないとのお話でした。

 気付いてやりたかった・・・。
 たとえ些細な変化であっても、気付けなかったことに大きな悔いと申し訳なさでいっぱいです。

 野生に近い猫は、病気を隠す動物だそうです。
 コジロは苦痛に耐えて過ごしていたのでしょう。

 死ぬ前日、動物病院に連れていく時、玄関でキャリーに入る直前にコジロは一声ニャンと鳴きました。
 何を言いたかったのでしょう。
 
 今となっては、それがコジロの最期の言葉でした。
 残念です。

 命の長さに担保はありません。
 消滅は一瞬です。

 今できること、伝えられる愛を精一杯表現しなければ意味がない、改めて強く感じました。
 コジロに温かなお気持ちをありがとうございました。

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                      虫が飛んでいるのを見るのが大好きなコジロでした
                            みなさん、どうもありがとう

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