アメショーブログ 3373

(6/20)・・・昨日の記事にたくさんのメッセージを頂きました。
多くの方が我が家のクー一族のことを親身に思って下さっていることを知り、驚きと喜びで涙が止まりませんでした。

プロ友さんの強い繋がりを知り、感動でいっぱいです。
本当にありがとうございました。

クー一族の生きた軌跡を残したいと始めた『アメショー三昧』。
九匹(クーは他界しましたが)が揃ってこそ『アメショー三昧』です。

彼らの里親募集の記事を公開した以上、『アメショー三昧』を終了することは私の中では当然のことでした。
否、それ以前に、手放すことへの悲しみで、ブログを継続する気力も消滅していました。

皆様の温かな支援を受け、感謝の思いを伝えたくて再び更新しました。
里親さんが見つかっても見つからなくても、クー一族がまだ私の子供達としてここにいる以上、『アメショー三昧』を続けます。

手放さなければならない悲しみと辛さから、この一週間は命を消滅させてしまわなければならないのか、という慟哭に変わりました。

まだ私に努力が足りないのでは?
手放す前にまだできることがあるのでは?
毎日毎日、子供達と暮らせる方法、子供達を守る方法を考え、動いてきました。

ドン・クーが亡くなった時、私は体調を崩しました。
たとえ延命であれ、もっとしてやれることはなかったのかと贖罪の念にかられました。

クーの葬儀の際に私は彼と約束しました。
「あなたの子供達のこと、必ず守るからね」と。

その約束さえ果たせないのかと、この一ケ月間私は自責の念に苛まれ続けました。
猫達にとって最善の方法を教えて下さいと祈り続けています。

私は今でも願っています。
クー一族と生涯を共に過ごしたいと。

奇跡が起きて、一緒に暮らしていくことができないかと。
私の愛する家族です。

皆様の温かなメッセージに勇気を頂きました。
クー一族の、小説のようなハッピーエンドを願いながら彼らの生きた軌跡を残します。

メッセージを頂いた全ての方に、心からお礼を申し上げます。
改めて、本当にありがとうございました。

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                       メタボチビタの下手くそなゴロニャンポーズ







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                     メタボだからすぐにやめるチビタにハルが指導







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                             指導の甲斐も無し
                            

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