アメショーブログ 1440

(7/25)・・・おはようございます。

 クーが火葬されている間、私と家人は隣接する控室で待機していました。
 家人はクーの写真を一枚持参していました。

 まだ若く、元気いっぱいの頃の写真です。
 シルバーの毛色がとてもきれいだったクーは、ブルーの首輪がとてもよく似合いました。

 年をとってからの首輪はシルバーです。
 最後の入院の直前に、首輪を新調しました。

 若々しく元気になって欲しいと願い、迷彩柄の首輪にしました。
 それがクーの遺品です。

 ほどなく、係の方が呼びに来ました。
 私たちは火葬場へ向かいました。

 炉から出てきた台の上に、寝かせられたクーの形通りに骨がありました。
 つい数十分前にはクーの姿があったのに・・・。

 私はまた涙が溢れました。
 家人と共に骨壷に骨を入れていきます。

 命の消滅とは、何と呆気ないものでしょう。
 二度と再びクーを見ることはない・・・。
 
 その現実に、涙は枯れることがありませんでした。
 マリンマット・ブルー
 


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                             クー (2009年11月撮影)







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                             すかさずハルが寄り添う







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                       眠くて面倒でもハルの甘ったれには観念するクー

 
 

 

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