アメショーブログ 1359

(6/10)・・・おはようございます。

 予定外のウミママの妊娠成功と、ウミの参入でした。
 そして、約一年後のモモの出産。

 クーとモモの子猫は作ってあげたかったので、予定通りの出産です。
 何匹産まれるかはわかりませんが、手元に一匹残し、残りは里親探しをするつもりでした。

 クーとモモを買ったペットショップに尋ねると、子猫を買い取ると仰います。
 我が家はブリーダーではありませんが、里親が見つからない場合はそれもありかなと、選択肢の一つとして頭に入れておきました。

 生後数週間後、活動範囲も広がり、部屋の中の隅から隅まで散歩する子猫たち。
 いつもジロが先頭、ハルとハナが続き、タロはしんがりです。

 そんな子猫たちの行列を、横になって眺めているモモ。
 クーは生まれたばかりの子猫たちを不思議そうに眺め、それぞれを一舐めずつしてあげたものです。

 里親探しはなかなか困難なものでした。
 ペットショップに電話すると、喜んで引き取ると仰います。

 店頭に置くには子猫は小さいほど商品価値があるので、生後一カ月程度で店にもってきて欲しいというペットショップの説明でした。

 まだ乳離れもしない時に母猫から引き離すことに、強い抵抗を感じた私は、その話を白紙に戻しました。
 それからしばらくは、里親探しに全力を尽くしましたが、適当な方が見つかりません。

 そんなある晩、ぞろぞろと行列を作って部屋の中を探索している子猫たちを眺めながら、私はテレビを見ていました。
 「南極物語」でした。

 南極に取り残された犬たちのお話です。
 ジロとタロという犬二匹が奇跡的に生きていて、職員たちと再会をする場面が目に写りました。
 
 私はその瞬間、子猫たちを全部家で育てよう、と決意してしまったのです。
 我が家のジロ・タロの名前の由来は「南極物語」です。
 
 この犬たちのように、逞しく、そして仲良く育って欲しいとの願いを込めて名付けました。
 希望通り、ジロ・タロは本当に仲良し兄弟に育ちました。

 ジロにひっついているタロを見るたびに、このコたちを引き離さなくて良かったと思う昨今です。
 西澤トートバッグ55




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                                  ハナ







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                           何を見ているかというと・・・







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                      モモの食べ残しの夜食をジロが食べている







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                 ハナは油断して待っている隙にジロに先を越されてしまった







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                    ジロは立ち去ったモモの様子を伺いながらほぼ完食







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                                満足のジロ







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                              ハナは放心状態







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                         食べ損ねたハナは窓の外を眺める








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                       カーテンから出てきて高速回転「ブルブル」

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