病気 (肛門膿炎)

下から二番目のチビタがかかった病気です。
様子がおかしかったので動物病院へ連れて行ったところ、こう診断されました。

変化として・・・
●元気がない。
●歩き方がおかしい。(特に後ろ足が弱々しい)
●高い場所にいかない。
●肛門をしきりに舐める。
●抱っこを極端に嫌がる。

以上の症状がありました。

肛門腺にばい菌が入って化膿し、そこに袋ができて膿がたまる病気だそうです。
袋の中に膿がいっぱいになると、最後は袋が破裂して膿が肛門から出てきます。

破裂するまでの数日間が一番痛みを伴うのだそうです。
注射器で肛門内の膿を吸い取り、化膿止めの注射を打ち、内服の抗生物質を一週間分処方されました。

猫の口の中はばい菌がたくさんで、しかも舌はざらざらしていてやすり状態です。
舐めることにより、再びばい菌が入る可能性も高く、また出てきた粘膜をどんどんけずっていくことになります。

迅速な処置により、数回の通院と抗生物質の内服で済みます。
自然に治癒することはありませんので、膿が出ているうちは注射器で吸い取ってもらう処置が必要です。





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              チビタ 病院から帰宅して二時間 傷口を舐めないようにカラーをつけて






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                          その日の夜 随分元気になった



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