アメショーブログ 411

(2/9)・・・ウミが相変わらずに騒がしい日々を送っています。
 さかりの時期で騒いでいるのか、はたまた大好きなクーを呼んでいるのかは定かではありませんが、ひとりで一日中泣き続けています。

 そもそも九匹いる中で、生殖機能がまだ残っているのはウミだけです。
 オンナのコより、オトコのコの去勢手術の方が簡単且つ低料金で済むという話だったので、我が家のオトコのコたちは生後1年でみんな去勢手術を受けました。

 とはいえ、ジロの手術が少し遅れたその一瞬の隙にチビタとコジロができてしまったのですが・・・。

 やがてモモ、ハル、ハナがたて続けに子宮蓄膿症にかかり、やむなく子宮摘出手術を施しました。
 結果として、オンナのコたちも避妊手術を受けたと同じことになり、唯一子宮が残っているウミだけが、いまだにさかりがあるということです。

 たくさん猫がいる中で、ひとりだけさかりがあるというのも実は可愛そうなものなのかもしれません。
 ひとりで騒いでいるウミを毎年眺めていると、少し気の毒な気がします。

 そんなウミを、生前のクーはよく優しく舐めてやっていました。
 まるで、慰めたしなめるように・・・。

 だから今でもウミはクーを探し、何度でも呼び続けているのかもしれません。
 ホリスティックレセピー





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                        お世話焼きウミがジロを舐めている









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                 「ウミちゃん、もういいよ」      「いいいからおとなしく!」






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                    「・・・」        「きれいにしてあげてるんだから」






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                             「・・・もういいよ・・・」



             
 

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