アメショーブログ 4876『九匹の猫と生きた二十年』114

(11/8)  モモのエリアにタロを入れて数日が経過したある日の朝だった。 私は驚くべき光景を見た。 玄関前の専用だんごベッドの中にはジロとタロが寝ていた。 その隣に置いてあったもう一つのベッドの中にモモがいたのだ。 ジロとタロとは鼻先が付く距離で向き合っていた。 長年クー以外誰も近付けなかったモモが、自ら二匹の…
コメント:6

続きを読むread more