アメショーブログ 4868『九匹の猫と生きた二十年』106

(10/31)  自宅の玄関のドアを開け、私は靴を脱ぎ捨ててリビングに走り込んだ。 夫が注射器を片手に、クーに輸液を入れようとしていた。 「私がやる」 私は夫から注射器を取り、クーの首の皮に刺した。 一気に輸液を押し込む。 「もう一本の注射器に輸液を入れて。続けてすぐに打つから」 私は夫に言った。 輸液を…
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