アメショーブログ 4867『九匹の猫と生きた二十年』105

(10/30)  出先で用事を済ませた私は電車で最寄駅まで戻り、改札を出た。 私が駅の階段を下りて自宅への道を歩いていた時、携帯が鳴った。 私の直感は当たり、夫からだった。 クーに異変が起きたのだとすぐに思った。 「どうしたの?」 私は携帯を耳にして夫よりも先に声を発した。 「クーがおかしい! 痙攣している…
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