アメショーブログ 4819『九匹の猫と生きた二十年』57

(9/12)  駅へと向かう道中、私の目から涙が溢れ出た。 電車に乗っても涙は止まらず、窓際に立って外を向いた。 つい先刻仔猫と共に乗った電車に一人揺られながら、五月晴れの空を眺めた。 青い空、爽やかな風・・・。 仔猫と共に感じた全てのものを、もう二度と共有することはない。 私の決断は、仔猫を幸せにするのだろうか…
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