アメショーブログ 4849『九匹の猫と生きた二十年』87

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 二〇〇七年・三月に受けた、ハナの子宮蓄膿症のための子宮摘出手術から始まり、クー一族は立て続けに病気を発症し始めた。

ハナの受診時に説明を受けたところ、子宮蓄膿症は遺伝でもなく、また感染ももちろんしない。
あくまでも個体の問題であり、さかりと深く関係していると聞いた。

しかし、ハナの手術から約一年経過した二〇〇八年・二月には、ハナの姉妹のハルが陰部から出血した。
そして、その二日後には、ハナとハルの母親であるモモもまた、陰部から出血したのだ。

この連鎖に、かかりつけの獣医は驚いた。
立て続けに親子三匹の疾病である。

ハナの経過から、経口投薬の弊害は分かっていたので、モモとハルは最初から子宮摘出手術を受けさせることにした。
前後二日という、まさかの同時疾病だった。

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この記事へのコメント

2019年10月12日 08:31
おはようございますo(*^▽^*)o~♪
え~~~ハルちゃんもモモちゃんも子宮筋腫に
(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
立て続けにどうしちゃったんでしょう。
先生も驚きますよ。
でもいい方に考えたらハナちゃんはくーさんに
こうしなさいねと言うことを我が身を持って教えたんじゃないでしょうか。
だからくーさんはハルちゃんモモちゃんを最初から手術したんですよね。
私はそう思います。
くー
2019年10月12日 10:26
みるくっちさんへ。
ありがとうございます。
ハルとモモの発病には驚きました。
ハナのことがあったので、迷わず手術と決めました。
一族が元気で、毎日大騒ぎしていた当時が懐かしいです。)^o^(
2019年10月12日 10:27
こんにちは。

病気が続いたんですか。
それは心配だったでしょうね。
くー
2019年10月12日 13:56
トトパパさんへ。
ありがとうございます。
これ以降、毎年のように誰かが病気になりました。
病院通いも懐かしい思い出となりました。)^o^(