アメショーブログ 4782『九匹の猫と生きた二十年』20

(8/6)  四つ子の誰を残すかは決めかねたまま、仔猫たちには名前を付けずに過ごした。 我が家の子ではなくなるのだ。 名前を付けるわけにはいかなかった。 それに、その頃既に可愛くて仕方ないものを、ますます情が移って手放すことができなくなる。 クー、モモ、ウミと即座に名前を決めてきたが、初めて名無しの猫たちと過ごすこ…
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