アメショーブログ 4765『九匹の猫と生きた二十年』3

(7/20)  クーが我が家の一員となる数か月前、私は奇妙な体験をした。 駅から自宅へは、ほぼ一直線の道のりだった。 電車から降りた私は自宅へと歩いていた。 住宅街のその道は、日中も車通りは少ない一方通行の道だった。 私が左端を歩いていると、前方右側に綺麗なブラウンの毛色の猫がいた。 その猫は私を見続け、私が通り…
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