アメショーブログ 3537

(12/1)・・・おはようございます。
コジロが他界して一カ月が経過しました。

まだ家の中にコジロがいないことが不思議です。
あまりに突然いなくなってしまい、亡くなって数日間はついコジロの分のごはんを用意してしまいました。

毎日外出の前後に猫の数を数えるのが習慣ですが、今でも時折「家には今猫は何匹いるんだっけ?」と迷うことがあります。

クーが他界して八匹となり、コジロがいなくなって七匹となった一族。
随分家の中が寂しくなりました。

ジロ、タロ、ハル、ハナ、チビタ、そしてコジロは我が家で生まれ育ちました。
生後間もない子猫を母親から引き離すのは不憫だと思い、手元に残したのです。

コジロは母親のモモが大好きでしたが、モモは野性の本能が強く、ジロ、タロ、ハル、ハナ同様徹底的な子離れをしました。
威嚇されてもモモに寄り添っていくコジロはとことんおっとりしたコでした。

父親のジロはとても優しいパパでしたが、ジロの側にはいつもタロがいました。
のどかなコジロはその間に割って入ることはできませんでした。
たまにジロとふたりだけでいるコジロはとても嬉しそうだった事を今でも覚えています。

コジロが息を引き取る七時間前、ほんの少しだけ面会をしました。
診察室が込み合っていて面会する時間がないと言われたのですが、10秒でもいいから会わせて欲しいとお願いしたのです。

出血がひどいコジロはカラーを付けていました。
その額を撫でながら「コジロ、また明日来るからね」と声をかけた私に、コジロは「ニャン」と一声鳴きました。
それが本当に最期の言葉でした。

病院に行く直前に家の玄関で鳴き、夕方面会した時に再び鳴き・・・。
コジロは何を言ったのでしょう。

コジロは家のコで幸せだったのかな・・・。
改めて心の中で問いかけています。

答えは永遠に分かりません。
ただコジロが懐かしいです。

生前のコジロの写真がたくさんありました。
ご一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです。

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                             この寝姿はコジロならでは


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                            左端がコジロ 右端が亡きクー


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                        タワーが大好きなコでした。
一番若くて溌剌と飛び回りながらも、タワーのてっぺんから二度落下して歩けなくなったこともあるドジなコでした。
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この記事へのコメント

2015年12月01日 08:21
おはようございます。
コジロちゃんが亡くなって1ケ月ですか
沢山のコジロちゃんの写真見せていたき
こんなに元気だったのにね
もっと長生きしたかったでしょう
優しいコジロちゃん
皆コジロちゃんが好きっだたのですね
コジロちゃんの使っていたもの
仲良く使い寄りそうになりましたね
コジロちゃんの遺志を継いでますね
何時までもコジロちゃんの事
わすれません。
くー
2015年12月01日 12:03
陸&クロさんへ。
ありがとうございます。
コジロを偲んで下さり感謝致します。
のどかで自己主張をしなかったコジロの写真は、あまり多くは残っていません。
一番長生きすると思っていました。
増えることのないコジロの写真を大事に眺めていきたいと思います。
きらら
2015年12月01日 15:31
コジロくんが虹の橋へ行って 1カ月ですね…。
どのお写真もみんな可愛いです。
タワーのてっぺんに上がった表情はご満悦ですね。
これからもコジロくんのことを忘れません。

くーさんご自愛ください。
taltuti
2015年12月01日 16:34
こんばんは。
見てて…ウルウルしました。
コジロちゃん可愛いですね。
私も…亡きヨモのこと思い出しました。
2015年12月01日 22:05
コジロちゃん、月命日でしたか。。
あらためてご冥福をお祈りします。。
たくさんのお写真^^可愛いですね!!
思い出もたくさんおありでしょう。。
くーさんのお気持ちを思うと涙がこぼれそうです。。
どうぞ元気を出されて下さいね。
応援です☆
2015年12月01日 22:31
コジロちゃんが亡くなって1カ月がたつのですね。
ジロパパが大好きで、でもジロパパのそばにはいつもタロちゃんがいて、
コジロちゃんはどんな時でも一歩引いて遠慮しちゃう子だったんでしょうね。
争いごとが嫌いでみんなの平穏をいつも眺めている、そんな子だったのでしょうね。
どの写真のコジロちゃんもこの家の子で幸せと言っていますよ。
くー
2015年12月01日 22:46
きららさんへ。
ありがとうございます。
コジロがいなくなり、もう一カ月が経過してしまいました。
火葬の折には冥福を祈って下さりありがとうございました。
きららさんはいつもコジロに愛を下さいましたね。
改めて感謝致します。
2004年トリオとして、様々な冒険をさせて頂きコジロは幸せでした。
くー
2015年12月01日 22:50
taltutiさんへ。
ありがとうございます。
コジロは一族の末っ子で、何をするにものどかなコでした。
誰とも争わず、みんなが大好きで、誰かと寄り添っている時はとても嬉しそうでした。
のどかな性格が顔に現れています。
ヨモちゃん、天国で幸せに過ごしていることでしょう。
くー
2015年12月01日 22:53
pekoさんへ。
ありがとうございます。
月日の経過は早いものです。
突然の死からもう一カ月が過ぎました。
ようやくコジロのいない生活に慣れました。
一族も普段と変わらない暮らしをしています。
コジロの姿は見えませんが、一族の中に生きているような気がしています。
くー
2015年12月01日 23:01
ノアさんへ。
ありがとうございます。
ジロとタロの間に入ることができないコジロでしたが、ジロの側にいつも寄り添っていたかったのでしょう。
こんなに早くに逝ってしまうのなら、タロを引き離してコジロを側に置いてやれば良かったと思っています。
主張をしないコジロでしたが、ジロはタロがいない時はコジロを気遣っていました。
たまにハルがコジロに寄り添っていたので、ジロのいない寂しさは少しは軽減していたのかもしれません。

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