アメショーブログ 2283

(9/21)・・・おはようございます。
 今日は、かねてから感じていた不思議な事象について記載します。

 亡きクーが最初に腎臓を患ったちょうどその時、実は私は腎盂炎を患いました。
 病気知らずだった私が生まれて初めて患った疾病です。

 幸い、三日程度で回復しましたが、クーの腎臓は長引きました。
 それから一年後・・・。

 クーが再度腎臓を患った時、同時に私も腎盂炎を再発させました。
 私は三日間寝込みましたが、回復しました。

 しかしクーは・・・。
 腎不全に陥り、二度の入退院の末に他界しました。

 まるで、わたしの病気を背負って逝ったかのように。
 私はそれ以来、腎盂炎は患っていません。

 そして今年の夏・・・。
 ハナが肝臓を患い、重度の黄疸で入院しました。

 余命一カ月と宣告されたほどの重篤な状態でした。
 奇妙なことに、当時、私も肝臓を疲弊していました。

 そしてハナは二度の入退院の結果、奇跡的な回復を遂げました。
 先日も記載したように、本当にあり得ない回復だとの、獣医さんのお話です。

 そして私の肝臓は・・・。
 一時的に疲弊しきっていたものの、着実に回復しています。

 ハナの劇的な回復のパワーが、私の肝臓をも回復させているような気がしました。

 そして時期を同じくしてウミです。
 一日に30回の嘔吐で入院しました。

 検査の結果、十二指腸炎と胃炎の併発でした。
 そして同時期に私は・・・。

 うそのような話ですが、胃腸の調子が悪く、検査をした結果・・・。
 十二指腸炎と胃炎の併発でした。

 ウミは入院する程の重症でしたが、私は投薬で回復しました。
 以上、私とクー一族の病歴です。

 あまりに重なり過ぎる偶然・・・。
 同時期に同じような疾病。

 クー一族のひとりひとりが、私の患う病気を更に重症にして患い、そしてその結果私は軽症で済んでいる・・・。
 クー一族が私を守ってくれているような気がしてなりません。

 今となっては、そんな思いが確信に近いものとなっています。
 
 縁あって共に過ごしているクー一族。
 猫の神秘、理屈を超えた不思議なチカラを日々感じて過ごしています。




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                            亡きクー(2010年1月撮影)







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                      退院した夜、大好きなおやつは食べなかった







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                           大好きな座布団の上で


                               

                        

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                           タロと最後のツーショット



  



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                              最後の昼寝







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                            退院した翌日の朝







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                             陽射しの中で







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                            クーを気遣うジロ







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                      夕方までジロはクーを見守っていた

                         この日の夕方、クー永眠



 
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この記事へのコメント

2012年09月21日 08:20
不思議な縁ですね。
とても素敵な縁だと思います。
記事を読んで、くーさんはクー一族に守られていると私も感じました。
2012年09月21日 08:35
おはようございます。
くーちゃんママさんの病気を持ち去ってくれたのですね
そしてみんなに「ママさんをしっかり守るのだよ」て言ってたかもね
動物はすごくかわいがってくれた人間には、お礼と、恩返し
してくれますね
特に猫ちゃんは不思議な動物です
小さいころ猫をいじめると「祟り」があるって
祖母、祖父に言われてました。
2012年09月21日 09:58
身代わりアメショーですね
ありがたい
2012年09月21日 16:39
猫さんたちが くーさんを守ってくれているんですね。猫さんと人間の関係って 化け猫さんがいたり 招き猫さんがいたり いろいろですね。 御宅の一族は 守り猫さんですね。
2012年09月21日 22:32
かみたりなさんへ。
本当に不思議な縁です。
クーの一族と過ごして10数年間。
様々な場面で、理屈を超えたチカラや縁を感じています。
2012年09月21日 22:34
陸&クロさんへ。
こんばんは。
本当に、クーは私の病気を持ち去ってくれたのかもしれません。
クーの魂は、一族のそれぞれに残っているような気がしています。
猫とは神秘的な生き物です。
2012年09月21日 22:36
mass748 近堂さんへ。
確かに身代わり、守り神のような気がしています。
私も、精一杯アメショー軍団を守っていきたいと思っています。
2012年09月21日 22:39
丸みさんへ。
本当に、クー一族に守られているような気がします。
言葉は通じない猫たちですが、不思議なチカラを感じています。
そんな中でもクーは別格でした。
2012年09月21日 22:43
くーさんとクー一族のみなさんとの深い愛情を感じます。
まさしく一族の猫さんは守り神ですね。

本当にクーさんは綺麗な猫さんですね。

くーさん 具合が悪かったのですね・・・。
どうぞお体お大事になさってください。
2012年09月21日 22:57
きらら(3にゃんず)さんへ。
本当に守り神のような気がしています。
クーと出会い、一族と過ごし随分と年月が経過しました。
そこかしこで一族の不思議なチカラを感じます。

体調はすっかり回復しています。
ご丁寧にありがとうございます。
2012年09月27日 23:42
飼い主さんと深く心を通じ合った猫は飼い主さんの病気を持って行ってくれると聞いたことがあります。私がまだ実家にいるとき飼っていた子も両親の病を持って行ってくれました。
クーさんとくーさんは心を通じ合っていたのですね。そして亡きクーパパの意思を継いで、一族みんにゃでくーさんを守ってくれているのですね。どうかお大事になさってくださいね。そして、これからはくーさんが体調を崩さず、クー一族のみんにゃが健康であることを願っています。
2012年09月28日 00:34
兼業主婦さんへ。
「飼い主さんと深く心を通じ合った猫は飼い主さんの病気を持って行ってくれる」・・・。
↑そんな話があるのですか。
初めて知りました。
猫の神秘の力、そこかしこで感じています。
守って欲しいなどと思ったことはありませんが、知らず知らずにクー一族に守られていたのかもしれません。
人間と動物の魂の交流って、素晴らしいものだと痛感する日々です。
猫たちの健康、しっかりと守ってやりたいものです。

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