アメショーブログ 1396

(7/2)・・・おはようございます。

 さて、ハルを入院させて帰宅した夜、信じられないことが起きました。
 モモにも同じ症状が現れたのです。

 陰部からの薄紅色の出血です。
 しきりに舐めるモモ。

 間違いありません。
 「子宮蓄膿症」です。

 私は直ちにハルが入院している病院に電話をかけました。
 主治医につながりました。
 
 彼女は私以上に驚いていました。
 ハルを入院させた今日の昼間、遺伝的な要素はないと話をしたばかりです。

 ハナとハルとの同じ病気の発症は、たまたまの偶然だと・・・。
 しかし、ハルの発症の翌日に母親、モモの発症です。

 極めて不思議な偶然が重なったわけです。
 翌日、モモを病院へ連れていくという話で電話は終了しました。

 さて、当然モモも手術をしなければなりません。
 投薬治療では時間がかかり、また完治はしないとわかっているからです。

 ハルとモモとの同時手術というアクシデント・・・。
 経費の面ではとても痛手となりました。

 しかし病気は待ってはくれません。
 これが動物と共に暮らすということなのだと実感した出来事です。

 それにしても、縁、運とは実に不思議なものです。
 人間にはどうしようもできない不思議なチカラ。

 クー一族と暮らしている年月の中、そこかしこで見えないチカラを感じます。
 ペットファースト クールマットのるだけ



画像



                                  ハナ







画像



                     直前に尻尾を踏んでしまい、ハナはここに逃げた







画像



                           謝ったのだが一段と無愛想







画像



                                  タロ







画像



                           機嫌良く「ゴロニャンポーズ」
 
 
電子書籍出版中です。こちらへどうぞ

この記事へのコメント

2011年07月02日 15:25
母娘同時に発病なんて、極めてまれなこと、そして大きな痛手ですよね。本当は少しくらい遺伝的要素があるのかもしれないのではと、疑ってしまいたくなりますね。

尻尾を踏まれて警戒顔のハナちゃん、逃げるなんてかわいいと思ってしまいました(笑) あずきの場合は即猫パンチを繰り出してきますよ(>_<)
2011年07月02日 17:20
えっ?たった今、前記事で驚いたのに、ここでもまたビックリです。
今度は母親のモモちゃんですか!
それも翌日に発症だなんて。
ウイルス性のものでもないんですよね。ほんとにこんなことってあるのですね。

ご機嫌斜めなハナちゃん、可愛い~♪
2011年07月02日 22:19
モモちゃんも同じ病気に・・・。
本当に病気は待ってはくれませんよね。
モモちゃんも無事に手術が終わって良かったです。

タロちゃん今日も機嫌よくゴロニャンポーズ、可愛い~
2011年07月03日 00:35
>兼業主婦さんへ。
 極めてまれな偶然が起こりました。
 なかなかない事象だと思います。(笑)
 今となってはこれも笑い話です。
 ハナは人間には怒りません。
 相手が一族のだれかだと、「カーッ」と威嚇の嵐です。
 
2011年07月03日 00:38
>ノアさんへ。
 ホントにこんなことってあったんです。(笑)
 今でこそ笑い話ですが、当時はあまりに奇異な事象に唖然としました。 
 今でも遺伝的要素、ウィルスの関連性はないようです。
 猫の不思議ですね。
 無愛想ハナが一段と無愛想な瞬間です。
 
2011年07月03日 00:41
>きらら(3にゃんず)さんへ。
 クー一族と暮らしていて度々驚きはありますが、この連鎖的発病はダントツの驚きでした。
 獣医さんも絶句するほどの事象でした。
 何はともあれ、今は元気で何よりです。(笑)
 タロはこれで熟睡中です。

この記事へのトラックバック