アメショーブログ 1419

(7/14)・・・夕方の面会時に、クーの大好物のレトルトを持参しました。
 その場で与える事になり、私は皿にレトルトを移し、クーの前に置きました。

 すると、入院以来ほとんど食べなかったクーが食べ始めたのです。
 「やっぱりお家の人がいると食べるんだなー」と主治医の方が仰いました。

 獣医さんが療法食を出しても、ちらっと見ただけでうつ伏せてしまったそうです。
 種類を変えても同様の反応だったクー。

 それが、皿を見るなりに食べ始めたのです。
 四口、五口を立て続けに食べたクー。

 それが精一杯でしたが、食べなかった数日間よりは大きな進歩です。
 一安心して、その日は帰宅しました。
 オーエフティーねころん



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                         一度目の入院直前のクーとウミ







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                    この頃から体調が悪く、モモの威嚇に反応したクー







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                        そんなクーをなだめるように舐めるウミ
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この記事へのコメント

2011年07月14日 11:18
クーちゃんとの悲しい別れが刻々と近づいてきているのでしょうか。
ドキドキしながら読んでいます。
やっぱり飼い主が一緒だと安心するのですね。もちろん、くーちゃんはおウチにいたいでしょうが、文面からするとさほど入院を嫌がっていないようなのが救いです。
ウミちゃんのグルーミング、優しいですね(*^_^*)
2011年07月14日 11:35
入院してるっていう事は食事療法や薬じゃ駄目って事ですか?
家族が居るところに帰りたいでしょうに。
うちの猫は放し飼いだったんで、いつの間にか居なくなっちゃいました。
2011年07月14日 11:36
>ノアさんへ。
 病院にいるストレスは、犬も猫も相当なものです。
 クーの一度目の入院でわかったことなのですが、預けられた先でとても良いコになります。
 クーなりの処世術なのかもしれません。
 昔、ペットショップからクーを買ってくる時に、店員さんが話していたことが蘇ります。
 「このコはとても優しくて良いコなんですよ~」
 その場その場の環境で、良いコになるクーなりの努力。
 病気になってまでそれをしてしまう習性に涙が出ました。(笑)
 我が家だけが、クーが野放図に、自由にいられる場所だったのだと思います。
2011年07月14日 11:40
>かっぺいさんへ。
 猫の腎不全は完治しません。
 治療の手立てとしては、入院しての静脈点滴だけが唯一の効果的な方法なのです。
 猫ちゃん、いなくなってしまったのですか。
 どこかで元気でいるのでしょうね。
2011年07月14日 15:42
くーちゃんは 病院でも最後まで良い子の役割を演じていたんですか? 本当に くーちゃんって 良い子だったんですね。
2011年07月14日 18:49
クーさん気持ちよさそうですね~。
それにしても、ウミちゃんは甲斐甲斐しいですね。
クーさんの心も解れていったでしょうね・・・。
2011年07月14日 20:23
暑中お見舞い申し上げます。 NYも東京大阪と変わらない温度と湿気。夏好きの私ですが、ちょっとバテ気味です。
2011年07月14日 22:49
>丸みさんへ。
 それがクーの生き方でした。(笑)
 人の心がわかり、状況判断ができるコだったのです。
 でも、我が家では食い意地の塊のニャンコでした。
2011年07月14日 22:52
>きらら(3にゃんず)さんへ。
 ウミの優しさには毎度驚き、また感心していました。
 クーの機嫌が悪い時ほど、ウミはこうして寄り添い舐めていたものです。
 猫社会は本当に奥が深いです。
 
2011年07月14日 23:10
>ジュリアナさんへ。 
 ありがとうございます。  
 私も夏は大好きです。 
 NYの夏、いつか体験してみたいです。  
 音楽は感覚の世界です。
 疲れきった頭と心には何よりの栄養です。 
 これからも素晴らしいピアノの音色で、人々に活力を与えて下さい。
2011年07月15日 06:51
くーちゃんのお話、先を読みたいような。
複雑な気持ちです…
ウミちゃん、くーちゃんを一生懸命にいたわっていますね。
けなげだなぁ。
2011年07月15日 11:15
>H&Nさんへ。
 クーの闘病も含め、一族の歴史です。
 動物と暮らしていれば、いつか必ず迎える別れです。
 それだけに覚悟と責任を持ち、常に最良を求めながらこれからも共に生活していきたいと思っています。
2011年07月15日 16:45
こんにちは。
クーちゃんは太変なことウミちゃん分かっているのです
いじらしいですね・・・
2011年07月16日 20:35
>陸&クロさんへ。
 こんばんは。
 猫同士の意思の疎通は人間にはわかりません。
 様々な場面で慰め、いたわっているのかもしれません。

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