アメショーブログ 1415

(7/12)・・・一年前の腎臓機能の低下の折り、投薬治療と療法食で一旦は回復したクー。
 めきめきと良くなり、療法食を嫌がるようになってしまい、普通の猫缶に戻しました。

 何度か記載したことですが、猫缶には、腎臓にはよくないリン、塩分が含まれています。
 クーが嫌がっても、何度かに一度の食事は療法食を続けるべきだったと後悔しました。

 口から食べることが、体に何よりの栄養・・・。
 そう考え、獣医さんにも見解を伺って普通食に戻しました。

 今からでも遅くない・・・。
 入院しての静脈点滴、投薬、そして療法食を徹底して続け、再度の劇的回復を願いました。
 

 クーの入院は、当初の予定よりも長引き、二週間となりました。
 数値からも仕方ないことではありました。

 腎不全の治療としての唯一の方法である静脈点滴は、腎不全の数値を下げるための方法です。
 その際、いかに下げ止まりまで下げるかということが今後への大きなカギです。

 下がれば下がるだけ、再発を遅らせることができるからです。
 治療効果があり、一旦は数値が劇的に下がりました。

 その年の暮れにクーは退院しました。
 フレッシュファウンテンコンパクト



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                                  タロ







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                             得意の「突撃ポーズ」







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                          両腕で顔を挟むと安心するのか
 
 
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この記事へのコメント

2011年07月12日 13:47
こんにちは。
タロちゃんの「突撃ポーズ」面白いですね
この方が安心していられるのですかね・・・(笑)
顔を隠して嫌なもの見たくないニャ・・(^^♪
2011年07月12日 16:27
療養食と普通の食事 どっちを選ぶかは とっても難しい問題ですよね。療養食が体に良い事はわかっていても 実際に口にしてくれないと 栄養も取れませんものね。
結果は もう知っているけど くーちゃんに頑張って欲しい気持ちで一杯です。
2011年07月12日 19:57
タロちゃんの突撃ポーズ、かわいすぎますー!
うちのふたりはあんまりしないポーズですねー。
2011年07月12日 20:59
クーさん回復すると、療法食では味気ないのでしょうね・・・。
我が家もエルがダイエットの療法食ですが、夏場は食が進まないので、違うドライフードを混ぜています。

タロちゃんの並んだお手手可愛い~
なにか小動物にも見えますね。なんだろう・・・^^;
2011年07月12日 22:34
>陸&クロさんへ。
 こんばんは。
 タロだけの定番スタイルです。
 何でもいいから、どこでもいいから顔をうずめるのが大好きなタロです。(笑)
2011年07月12日 22:37
>丸みさんへ。
 口から食べることが何よりの栄養です。
 特に動物の場合は、食べるものから優先的に与えるしか仕方がない場合もあります。
 難しい選択の中、やはり食べたいもの、食べられるものを優先しました。
2011年07月12日 22:42
>ハリーママさんへ。
 タロの十八番です。(笑)
 両腕をきちんと伸ばす事は、なかなか猫にはむずかしいようで、他のコはできません。
2011年07月12日 22:45
>きらら(3にゃんず)さんへ。
 療法食が味気ないのは回復した証拠と安直に喜んでしまいました。
 療法食のおかげで回復し、良い状態を維持できる場合も多々あります。
 難しい問題でした。
 タロの突撃スタイルは、いつ見ても楽しいです。(笑)
 
2011年07月12日 23:57
体に悪いとわかっていても好きなものを与えるか否かは難しいですね。
もう長くないとわかっている状況なら迷わず好きなものをあげますけどね。
この辺のところはお医者によっても考えが違うのだろうなと思います。
2011年07月13日 00:43
完治しない病気との付き合いは本当に大変だと思います。
ももちゃんは、お薬を毎日欠かしません。始めは投薬も
大変でした。思考錯誤の末、今では協力的に飲んでくれます。

2011年07月13日 01:17
>ノアさんへ。
 猫缶に戻して一年後の、まさかの腎不全の発症です。
 そうとわかっていたならば、たとえ嫌がろうとも療法食を織り交ぜての食事としたのに・・・。 
 元来の食欲に、つい安心してしまいました。
 今となってはその後悔だけがあります。
2011年07月13日 01:19
>team sakuraさんへ。
 本当に大変ですね。
 猫ちゃん自身の心身のストレスは計り知れないものがあるでしょう。
 モモちゃんの毎日のお薬は、ママさんも大変なことと思います。
 どうぞ頑張って下さいね。

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