アメショーブログ 1395

(7/1)・・・ハナの手術から八か月後、あろうことに姉妹のハルが同じ症状です。
 ハナで経験していたので、すぐに「子宮蓄膿症」だとわかりました。

 しきりに陰部を舐めて薄紅色の出血です。
 直ちにハナの時と同じ、かかりつけの動物病院へ連れて行きました。
  
 同じ愚は繰り返さない・・・。
 その時点で手術をさせると覚悟を決めました。

 超音波その他の検査の結果、やはり「子宮蓄膿症」と判明。
 翌日の手術と決まり、一旦ハルを連れて帰宅しました。

 ハルもハナも出産はしていません。
 出産の有無には関係ない病気です。

 また、遺伝的な要素も関係ないとの獣医さんのお話です。
 ハナ・ハル姉妹が同じ病気にかかったのは、全くの偶然ということです。

 翌日、ハルを連れて再度動物病院へ行きました。
 ハナ同様、ハルも二泊三日の予定で入院となりました。

 ハナほど症状が悪化してはいなかったので、子宮摘出後の病理検査は辞退しました。
 こうして、奇遇にも姉妹は同じ病気で手術をすることになったのです。
 ペットプロ クールなジェルマット



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                                  ハル







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                           壁にへばりついて幸せな寝顔







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                            コジロはいつでも前足くるん
 

 
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この記事へのコメント

2011年07月01日 20:06
こんばんは。
猫にも色々病気があって、人間が気づいてあげないと大変なことになる時がありますよね。
くーさんは、いつも猫ちゃん達のことを観察していてくれるので
猫ちゃん達も安心ですね。
2011年07月01日 21:15
こんばんは
遺伝要素ってあるんだと思ってましたが、そうではないんですね。ハナちゃんの事で早く決断がつけたんですね。沢山のニャンズを飼っていると問題も多いでしょうね!
2011年07月01日 22:47
ハルちゃんは偶然にも同じ病気に・・・。
手術で完治して良かったです。
やはり、猫ちゃんたちの行動をしっかり見ていることは大事ですね。
いつまでも健康でいてほしいですから・・・。

最近、ハルちゃんは壁とお友だちですね^^
くっついていると安心するんですかね~。
2011年07月01日 22:57
>つぶたんさんへ。
 こんばんは。
 本当に思わぬ病気があります。
 しかも唐突に発症します。 
 言葉が通じないだけに、普段との少しの差異であっても気付いてやらなければなりません。
 お互い、大事に見守っていきたいですね。
 
2011年07月01日 23:00
>ねこちゃんさんへ。
 こんばんは。
 今の段階では遺伝性はないとの見解です。
 全くの偶然、不思議なめぐり合わせです。
 体調不良も含め、本当にいろいろ起こります。(笑)
 
2011年07月01日 23:39
>きらら(3らゃんず)さんへ。
 普段との少しの差異も疑ってかからなければなりません。
 突発的な場合は仕方ありませんが、大体は少しの変化に気付けば大事には至らないようです。
 壁とお友達、楽しいですね~。(笑)
 ハルらしいコメントをありがとうございます。
2011年07月01日 23:52
ハルちゃんもそうだったんですか~??
ビックリですね。わが家のメンバ-はみんな避妊・去勢をしております。
それで防げる病気もあるって聞いたことがあります。
注意深くみてあげることが大切なんですね。
2011年07月02日 05:41
おはようございます。
またもや同じ病気とは驚いてしまいました。かかるお金など現実的にも、大変です。でも、本当にご経験談として、多くお持ちですので、教えて下さい。今は直って良かったです。
2011年07月02日 10:34
>team sakuraさんへ。
 当時は私も驚きました。
 遺伝的要素はないはずの病気です。
 全くの偶然。
 避妊した場合、「子宮蓄膿症」は完全に回避できます。
 出産予定のないメス猫ちゃんにはひとつの選択肢かもしれまん。
2011年07月02日 10:38
>MIDDLE-MAXさんへ。
 おはようございます。
 経費はかかりました。
 保険のきかない動物は、一度の通院だけで最低5000円はかかります。
 当時はペット保険の存在を知りませんでした。
 保険がもっと早くに、そして広く普及していたらと思います。
2011年07月02日 17:15
ハナちゃんの子宮蓄膿症が治って良かった!と思って、この記事にきたら、なんと今度はハルちゃんが同じ病気だなんて。
でも、ハナちゃんの経験がちゃんといかされて、大事に至らずスムーズな治療ができてホッとしました。
飼い主が日頃からペットの健康状態を観察とまでは行かなくても気をつけておくこと、大事ですね。
2011年07月03日 00:32
>ノアさんへ。
 まさかの姉妹連鎖反応でした。
 猫の場合は、少しの変化も何かの合図です。
 言葉の通じない動物との生活は、注意深く見ているしかありません。
 体調の変化、不調の兆しを少しでも早くキャッチすることがとても大切だ思います。
 早期発見、早期治療は動物も同じですね。
 

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