アメショーブログ 1392
(6/30)・・・おはようございます。
クー一族は、オトコのコたちを全て去勢しています。
したがって、オンナのコたちの処置はしていません。
二度目の隔離生活がすっかり定着した一年後のことです。
ハナに異変がありました。
陰部からの出血です。
出血当初は、肛門からの出血かと思いましたが、どうやら子宮系でした。
最初は微量の薄紅色の出血でした。
頻度もありませんでした。
一日様子を見ていましたが、その後も出血が止まる気配はありません。
しきりに陰部を舐めるハナの姿を見て、動物病院へ連れて行きました。
「子宮蓄膿症」と判明しました。
投薬で様子を見ることになりました。
子宮の炎症を抑え、子宮内の膿がなくなるのを待ちます。
しかし、この治療法は時間がかかり、また、通院のたびに超音波で子宮内の膿の状態を観察しなければなれません。
子宮摘出手術が一番てっとり早い治療法です。
しかし、摘出手術に軽い抵抗を覚えた私は、投薬治療を選びました。
出産をすることはないにしても、なるべく自然体でいさせてやりたいと思ったのです。
また、何のためにオトコのコ全員を去勢手術させたのか・・・、との思いも若干ありました。
それから約一年間、ハナは定期的な通院と検査を繰り返すこととなります。
詳細は「子宮蓄膿症」をご覧下さい。
ひんやりアイスキューブ HCC-350ブルー
ジロ・タロ
今日は廊下で
いつでも一緒
数粒のカリカリに群がる軍団
クー一族は、オトコのコたちを全て去勢しています。
したがって、オンナのコたちの処置はしていません。
二度目の隔離生活がすっかり定着した一年後のことです。
ハナに異変がありました。
陰部からの出血です。
出血当初は、肛門からの出血かと思いましたが、どうやら子宮系でした。
最初は微量の薄紅色の出血でした。
頻度もありませんでした。
一日様子を見ていましたが、その後も出血が止まる気配はありません。
しきりに陰部を舐めるハナの姿を見て、動物病院へ連れて行きました。
「子宮蓄膿症」と判明しました。
投薬で様子を見ることになりました。
子宮の炎症を抑え、子宮内の膿がなくなるのを待ちます。
しかし、この治療法は時間がかかり、また、通院のたびに超音波で子宮内の膿の状態を観察しなければなれません。
子宮摘出手術が一番てっとり早い治療法です。
しかし、摘出手術に軽い抵抗を覚えた私は、投薬治療を選びました。
出産をすることはないにしても、なるべく自然体でいさせてやりたいと思ったのです。
また、何のためにオトコのコ全員を去勢手術させたのか・・・、との思いも若干ありました。
それから約一年間、ハナは定期的な通院と検査を繰り返すこととなります。
詳細は「子宮蓄膿症」をご覧下さい。
ひんやりアイスキューブ HCC-350ブルー
ジロ・タロ
今日は廊下で
いつでも一緒
数粒のカリカリに群がる軍団




この記事へのコメント
タロちゃんはいつもよく寝ていますが、
ジロちゃんは起きてる時もありますよね。
やはり、頼れる兄貴ですね^^
おやつタイムでいないのは、モモちゃんとコジロくんかな? ^^笑
違うかな・・・。
大正解~!!
すごいですね~。
だれを見ても同じ模様で、しかも顔も見えない写真で判別なさるなんて・・・。
完璧な把握です。
どうもありがとうございます。
タロはジロの横では寝てばかりです。
仲良しだけが取り柄のジロ・タロです。
9匹もいて、こんな仲良しはこの2にゃんだけです。(笑)