アメショーブログ 1382

(6/24)・・・店長さんに電話がつながりました。
 かつてクーやモモを買ってきたペットショップです。

 何度か面識があった店長です。
 私の電話にも快く応対して下さいました。

 「チビタはそこのお店で売られるのですよね?」
 聞いても仕方ない事です。

 でも、どんなことでもチビタの今後の情報を知りたかったのです。
 だからどうなるというわけでもありませんが・・・。

 「いいえ、この店ではありません」
 答える店長の声。

 「えっ・・・」
 私は驚きました。

 「ここではなく、都内の別の店に移して店頭に置かれます」
 店長はにこやかに答えました。

 「別の店・・・、するとチビタはいつまでそこのお店に?」
 「明日、移動致します」

 店長の返答に私は愕然としました。
 もう、ペットショップに委ねたのです。

 チビタがどこにいこうが、いつ売られようが私の範疇ではありません。
 聞いても仕方ない事を聞いたわけです。

 しかし、私はとてつもない衝撃を受けました。
 てっきりお渡しした店の店頭に置かれると思っていたのです。

 少なくとも、買い手がつくまではチビタの姿を見にいけると勝手に思っていました。
 また、買い手がついたとしても、どんな方に貰われていったのか、様子が聞けると思っていました。

 しかし、都内のどこか別の店とは・・・。
 店長の丁寧な挨拶を受け、私は携帯電話を切りました。

 明日にはチビタの行方は永遠にわからなくなる・・・。
 チビタという猫を二度と見ることはできなくなる・・・。

 だからどうなの?
 もう、全て終わったこと。

 私の頭の中では、様々な思いが交錯しました。
 そもそも電話をかけたこと自体が意味のないことでした。

 この取り引きは既に終了しているのです。
 自分のナンセンスな行動を強く反省しました。

 私は雑用を続けました。
 リッターメイド ラビー



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                                  モモ







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                                  タロ







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                                  ハナ







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                                 コジロ







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                                  ジロ







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この記事へのコメント

team sakura
2011年06月24日 12:19
ますます、次回が気になります!!
連続テレビ小説を見ている気分です(笑)
2011年06月24日 14:00
こんちは。
チボタちゃんもう覚悟を決めていたのでしょうね。
子猫ちゃんの一生は人間の行動できまりますね、
あれ!ジロちゃんの爪黒いですね
クロ君の爪白いです、黒猫は爪白いの初めてしりました。(笑)
2011年06月24日 16:47
チビタ君への想いがどんどん募っていくところですね。結果は知っていても やっぱり この記事の続きが気になりま~す。
2011年06月24日 20:19
次がすごく気になります。
でも、くーさん、どうにかしてチビタ君をまた自分のもとへとりもどしてくれたからこそ、今、こうしてチビタ君を見させてもらえるわけですよね。
私、チビタ君のファンですからね。
もう、どこにもいかないでくださいね。
2011年06月24日 22:34
我が子(チビタちゃん)のその後を知りたいのは、当然のことですよね。
チビタちゃんへの愛情は永遠ですね。

今日のジロちゃんは、とっても甘えん坊さんに見えますね
2011年06月25日 00:47
>team sakuraさんへ。
 もう結末は見えていますね。(笑)
 今思い起こしてもドタバタ、そして長い一日でした。
2011年06月25日 00:50
>陸&クロさんへ。
 こんばんは。
 ペットの一生は本当に人間次第ですね。
 クロくん、爪が白いのですか?
 おもしろいですね~。
 ヒゲは何色でしょうか。(笑)
 
2011年06月25日 00:53
>丸みさんへ。
 今は話題にのぼるたびに笑いの出るチビタ騒動です。
 しかし当時は実に長く、そして葛藤の一日でした。(笑)
2011年06月25日 00:55
>つぶたんさんへ。
 ありがとうございます。
 メタボチビタには過分なお言葉。(笑)
 いつもチビタを温かい眼差しで見て頂き、大いに感謝です。
2011年06月25日 00:58
>きらら(3にゃんず)さんへ。
 ジロは元来人間には甘えたいコです。
 甘ったれタロには大らかな兄貴ですが、ひとりの時は「ゴロニャンポーズ」でアピールです。
 亡きクーだけがジロが甘えられるにゃんこでした。(笑)
 
2011年06月25日 01:14
チビタ君が傍にいる時ももちろん可愛かったでしょうけど、いなくなってよりその気持ちが強くなったんですね。
どうしようもないとわかっていても行動してしまう、それが人間らしいとこだと思いました。その感情があったからこそ今のチビタ君がいるんですものね。
2011年06月25日 01:25
>ノアさんへ。 
 たとえ家の事情であっても、手放すことは猫にとってはとても理不尽なことに思えたのです。
 人間の傲慢?とさえ思えてきて、その犠牲になったチビタが不憫でならなくななりました。
 良い勉強をさせてもらいました。(笑)

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