病気 (肛門膿炎)

下から二番目のチビタがかかった病気です。
様子がおかしかったので動物病院へ連れて行ったところ、こう診断されました。

変化として・・・
●元気がない。
●歩き方がおかしい。(特に後ろ足が弱々しい)
●高い場所にいかない。
●肛門をしきりに舐める。
●抱っこを極端に嫌がる。

以上の症状がありました。

肛門腺にばい菌が入って化膿し、そこに袋ができて膿がたまる病気だそうです。
袋の中に膿がいっぱいになると、最後は袋が破裂して膿が肛門から出てきます。

破裂するまでの数日間が一番痛みを伴うのだそうです。
注射器で肛門内の膿を吸い取り、化膿止めの注射を打ち、内服の抗生物質を一週間分処方されました。

猫の口の中はばい菌がたくさんで、しかも舌はざらざらしていてやすり状態です。
舐めることにより、再びばい菌が入る可能性も高く、また出てきた粘膜をどんどんけずっていくことになります。

迅速な処置により、数回の通院と抗生物質の内服で済みます。
自然に治癒することはありませんので、膿が出ているうちは注射器で吸い取ってもらう処置が必要です。





画像



              チビタ 病院から帰宅して二時間 傷口を舐めないようにカラーをつけて






画像



                          その日の夜 随分元気になった



電子書籍出版中です。こちらへどうぞ

この記事へのコメント

2011年02月09日 15:38
詳しく紹介してぐださり、ありがとうございます。
少しでも思い当たるようなことがあったら、早めに病院にかかるようにしたいと思います。
チビタ君、早く良くなって、いつものようにのんびりとお昼寝する姿が見られるといいですね☆
2011年02月09日 18:58
こんばんは。
チビタ君、大変なことになっていたのですね。
でも、くーさんの迅速な対処のおかげで、大事に至らずに良かったですね。
カラーは大変でしょうが、チビタ君、頑張って早く治してね。
2011年02月09日 23:49
>>兼業主婦さんへ。
 猫は何らかの合図を出しているものですね。
 注意深く見ていてやりたいと思います。
 まだ全快ではなく、今はカラーで不自由な生活をしているチビタ。
 態度の大きな寝姿が、やはりチビタらしいです。(笑)
2011年02月09日 23:52
>>つぶたんさんへ。
 こんばんは。
 ありがとうございます。
 おかげさまで、数回の通院で済みそうです。
 すっかり気弱になってちまちましています。
 早く全快して、いつものようにふんぞり返って寝て欲しいものです。(笑)
 
2011年02月10日 00:13
今後の為に参考にさせて頂きます!
チビタくん、早くイタイのイタイのとんでいけ~!!!
2011年02月10日 00:22
>>team sakuraさんへ。
 チビタに応援ありがとうございます。
 猫ちゃんの日々の生活、注意深く見て行きたいものですね。
2014年04月20日 19:29
チビタさんへ、生きていれば病気にもなりますよ
ゆっくり静養して 栄養とって早く元気になーれ
くー
2014年04月20日 22:31
team sakuraさんへ。
ありがとうございます。
すっかり元気になりました。
くー
2014年04月20日 22:32
管理人さんへ。
ありがとうございます。
猫にもいろいろな病気がありますね。
すっかり元気になりました。

この記事へのトラックバック