アメショーブログ 1147

(2/8)・・・チビタの臆病さは折につけ記載しています。
 病院に連れて行った際のチビタは・・・。

 病室に入ったら、まずキャリーから出ません。
 引っ張り出そうとしても巨体にものをいわせてガンとして出ないのです。

 中にある毛布にしがみついています。
 毛布ごとひきずり出したら瞬く間にまたキャリーの中へ。

 今度はキャリーを逆さまにして引きずりだしたら、太い腕を診察台に踏ん張り、意地でもキャリーの中から全身を出さないのです。

 諦めて、キャリーを分解して出した次第です。
 獣医さんは笑っていました。

 帰宅して、ようやく落ちついたチビタ。
 つくづく臆病なコです。
 ふかふか和風ベッド



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                          夜になり随分元気になったチビタ








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                             体は大きくても・・・








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                               超がつく小心モノ







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                         仔猫のようなか細い声で鳴いていた

 
 
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この記事へのコメント

CATMOON
2011年02月09日 00:30
チビちゃんお疲れ様

そっかぁ~
気が小さいのね

うちのアルも同じです
逆さにしないとキャリーから出て来ないの
解体するまでではないけれど(笑)

お顔が似ているだけではないのね
2011年02月09日 01:31
>>CATMOONさんへ。
 どうもありがとうございます。
 あっくんも気が小さいの??
 あんな精悍なお顔しているのに不思議。(笑)
 あっくん、まだまだ若いけれど体には気を付けて下さいね。
2011年02月09日 08:32
おはようございます。
チビタちゃん、身体がおおき割りに臆病ですか?
チビタちゃんそれでいいよ、マイペース、
だいぶん良くなりましたか、頑張ろうね、ファイトチビタちゃん
2011年02月09日 11:05
>>陸&クロさんへ。
 おはようございます。
 ありがとうございます。
 随分回復しているようです。
 チビタは大きいのは体だけで、小心で臆病モノです。(笑)
 
2011年02月09日 14:46
チビタ君、少し元気が出てきたみたいで安心しました。
チビタ君でなくても病院に行ったらみんなそうですよ~。 我が家でも歴代男子猫さんたちはキャリーから出ず、無理やり患部だけ出して治療してもらったり、私が抱いた状態で治療を受けたりしています。 
気が強いあずきは、先生を敵視して注射器を蹴飛ばして遠くに飛ばしてしまったことがあり、とても申し訳なかったです(>_<) 気が小さいくらいのほうが病院で大人しく治療を受けられていいですよ(笑)
2011年02月09日 23:59
>>兼業主婦さんへ。
 オトコのコはやっぱり臆病なのですね。
 我が家は亡きクーだけは別でした。
 病院に行くたび、入院のたびに獣医さんの肩の上に乗りご満悦だったものです。
 クーと比較してしまうので、なんて臆病なのかと苦笑してしまいます。
 あずきちゃん、ツワモノですね~。(笑)
 やっぱりモモと似ています。

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