アメショーブログ 711

(7/4)・・・何を思ったのか、家人がいきなり亡きクーの名を呼びました。
 クーが亡くなって半年。

 当然のことながら、「クー」と呼ぶ声は家の中から一切なくなりました。
 「クーちゃん、どこにいったんだろうね」などとニャンコに話しかけることはあっても、その名を呼ぶことはありません。

 「クー」
 家人は何となく呼びたくなったのかもしれません。

 その途端、他のコたちが一斉に家人の顔を見ました。
 不思議そうに家人を見つめ続けるニャンコたち。

 家人は、二度、三度「クー」と呼びました。
 半年前まで毎日そうやって、遠くにいるクーを呼び寄せていました。

 すると、ウミ、チビタ、タロ、ジロ、ハル、ハナ・・・、そこらへんにいたコたちが家人の前に集まったのです。
 
 「クーちゃんはいないよ」、「クーちゃん、どこにいったの?」
 と言ったのかどうかはわかりません。

 しかし、明らかに何かを思い、みんなで集まったのです。
 半年経っても、みんなはクーを忘れてはいない。

 私も、家族も、そしてクーの一族も。
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                           クー (2009年・10月撮影)









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                      キッチンのこの場所がクーの定位置 ウミと









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                             水が大好きだった









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                          ごはんもいつも全力で食べていた









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                         何を思ったか、じゃらしの柄を加えて









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                              じゃらしの頭と遊ぶ









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                               ここもクーの定位置









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                      クーの定位置は今はだれかしらが好んでいる









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                                 ハルと


           
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この記事へのコメント

2010年07月03日 21:43
くーちゃんはみんなに愛されていたのね。
亡くなったのはつらいけど
幸せな家で最後まで暮らせて
ほんとによかったですね。。。
かわいいニャンコを
見送るってどんなに悲しいでしょう。。。
私はまだだれも失ったことがないので
その日がいつか来るのが
怖くて仕方がありません・・・
2010年07月03日 22:05
こんばんは~☆
そういえば…とうちのニャンコが亡くなった頃を思い出しています。おじいさんは大事な庭木で爪を研ぐので猫嫌いだったんです。今でも庭木には猫よけのバラセンが巻いてあります。その木は毎日のように見るのでもうニャンコいないのに…などと思ったりもするのですが、おじいさんも本当はそんなに猫が嫌いというわけではなかったのかも…。
2010年07月03日 22:47
>>katsumiさんへ。
 別れは確かに辛く悲しいものです。
 私も随分長い月日、悲しみと闘っていました。
 でもそんな別れの日を恐れているより、今のニャンコとの生活、十分に満喫して下さい。
 かけがけえのない時間と思い出をたくさん作って下さい。
 たとえいつかは死別しても、その思い出は必ず心に残り、時間と共に悲しみを癒してくれますよ。(笑)
 ニャンコとの素敵な記憶だけが最後には残ります。
 コメント、どうもありがとう!
2010年07月03日 22:52
>>にゃんこの子さんへ。
 こんばんは。
 亡くなった猫ちゃんを心地よく思い出せるようになってよかったですね。
 動物との生活は、素敵な思い出と共に心に温かいものを残してくれます。
 感情も知能もあるニャンコたち。
 飼い主とペットではなく、生あるもの同士の共同生活だと私は思っています。
 コメント、どうもありがとう!
2010年07月04日 01:32
くーさん、ガッツです!
くーちゃんは幸せニャンコですね。今でも、いやず~っと家族の一員ですもの。
うちの愛犬も亡くなって、もう10年以上たちますがいまだに食卓の話題になりますよ。
それって、家族だからですよね♪
2010年07月04日 01:44
>>H&Nさんへ。
 全くその通りだね(笑)
 飼い主とペットではなく家族なんです。
 ニャンコと人間が家族なんて、クーの一族と暮らす以前の私にはなかった考えです。
 ニャンコたちからいろんなこと教わってます。(笑)
 コメント、どうもありがとう!
2010年07月04日 05:36
みんなの心の中に クーちゃんが生きているんですね。ちょっと切ない記事だけど 心があたたまる記事ですね。
2010年07月04日 06:56
その光景、目に浮かびますね。
うちでも、ときどき「つぶたん」といっては、
ミーちゃんが、一目散に来て、「つぶたん帰って来たの!?」って顔して、
探してますもん。いなくなったり、亡くなってしまったとしても
大切な家族の一員であることには、変わりないですもんね。(*^_^*)
2010年07月04日 08:36
クーちゃん、天国へ旅立ってからもう半年になるんだね・・・。いなくなってもクーちゃんは心の中でまだ生きてるんでしょう。私も猫たちにいろんなことを教えてくれます。クーちゃんと同じ病気で亡くなった子と一緒です。一周忌です。もうすぐ命日です。
2010年07月04日 11:10
>>丸みさんへ。
 猫の心の中の全てをわかることは無理ですが、懐かしさ、寂しさ、もちろん嬉しいという感情も間違いなくあるのだろうと思います。
 コメント、どうもありがとう!
2010年07月04日 11:13
>>つぶたんさんへ。
 まさに家族ですね。
 だからかけがけえのないものとなる。
 つぶたん、きっと帰ってきますよ。
 ミーちゃんと元気でがんばってください。
 コメント、どうもありがとう!
2010年07月04日 11:16
>>キキさんへ。
 命の消滅はいかなる時も悲しいもの。
 でも、悲しんでばかりいないで、残りのものたちと精一杯生きなければね。(笑)
 クーは満足してくれていると思います。
 コメント、どうもありがとう!

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