アメショーブログ 457

(3/2)・・・随分暖かくなってきました。
 外猫さんたちの過酷な日々も、あともう少し・・・。

 暖かい家の中で暮らしている我が家のコたち、何と恵まれていることでしょう。
 のどかに寝ているうちのコたちを見て、改めて家猫のありがたさを感じています。

 腎臓病に寒さは大敵・・・。
 亡きクーもあと一ヶ月半、何とかがんばって生きていたら春の暖かさを迎えられたのに・・・、と思っても仕方ないことを考えたりします。

 疾病や、それに伴う症状、そして予後の良し悪しは個体差でしょう。
 腎不全を患ったクーですが、当初は予後は比較的良好でしたし、獣医師もクーの体力を褒めて下さいました。
 この冬を乗り切れば・・・、と私たち家族も結構安心していたのです。

 しかし急転直下の悪化でした。
 入院は一カ月間に二度しましたが、二度目の退院の翌日に息を引き取ったことは以前にも記載しました。

 もしかして、クーの生涯がどの時点で終わるものなのかは初めから決められていたのかもしれない・・・、とさえ思ってしまうほどの急逝でした。
 
 クーに限らず、命の始まりと終わりはそれぞれ定められているのかもしれない・・・。
 一瞬一瞬を大切に、とよく言いますが、本当にその通りだと実感したこの冬でした。
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                                 ハル









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                    大好きなクーと寄りそって(2009年12月下旬撮影)









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                           クーが寝呆けていると・・・









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                          脚でもいいからひっついていた




          
 

 
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この記事へのコメント

2010年03月02日 09:26
寒い季節は 暖を取るすべの無い外猫さんには辛いものでしょうね。暖かい陽だまりの中でお昼寝している外猫さんの姿を見ると ほっとします。
腎臓病の猫さんにも 寒い冬は辛いものだったんでしょうね。人間も膀胱炎でさえ冬はつらいですもん。
2010年03月02日 12:02
>丸みさんへ。
 本当に。家猫の快適環境に改めて感謝します。
 やっと暖かい春がやってくる・・・。嬉しいことですね。
 コメント、どうもありがとう!
 
2010年03月02日 19:58
クーちゃんも腎不全だったのですね。ウチの長女猫も
腎不全で闘病9カ月で亡くなりました。やっぱりにゃんこ
には多い病気なんですね。ハルちゃんはクーちゃんが
大好きだったのですね。クーちゃんがいなくなって、
何か変化はあったのでしょうか?多頭飼いというのは
やっぱり残された子の精神状態が気になりますねー。
2010年03月02日 22:31
>ハリーママさんへ。
 ハルやウミはもちろん、モモもハナもクーが大好きで、未だにクーを探しています。
 最後にクーが入っていたキャリーの中で、ハルはよく寝ています。
 みんなの中でクーは消えない存在なのだと思います。
 もちろん私たち家族の中でも・・・。
 コメント、どうもありがとう!
2010年03月03日 02:26
(↑のコメントに関連して)
切ないですね‥。
お写真拝見していると、クーちゃん元気そうですよね…。なのに突然居なくなってしまったのですから、残された猫さん達にとっては不思議で、とても寂しいでしょうね
実は、少し前(ブログを始めるより前)にカルピンのおしっこが出なくなってしまった事があって、最悪の事態も想定して病院に連れて行ったのですが、寒さと体質で膀胱炎を起こしていたのでした。幸い薬と治療用のエサを与えたところ、すぐに元気になってくれたので、ホッとしています
出来るだけ彼らが長生きできるように、努力していきたいです。
2010年03月03日 11:11
>猫番長さんへ。
 大事に至らなくて本当に良かったですね。
 猫の疾病の第一位は腎臓疾患なのです。
 腎臓に寒さは大敵。家猫さん達はそれだけでも幸せだと改めて思います。
 カルビンくんが元気でこれからも楽しく猫生?を生きてくれるよう祈っています。
 コメント、どうもありがとう!

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