アメショーブログ 394

(2/1)・・・ウミやハルにとって、亡きクーは絶対の存在でした。
 とにかくふたりともクーのことが大好きでした。
 ハルは、持ち前の天真爛漫さで、閉口するクーなどおかまいなしでひっついていました。
 さすがのクーも、観念して強引なハルの寄りそいを容認していました。

 ウミもハルと争ってクーにひっついていました。
 しかし少しだけ遠慮深いウミは、クーが面倒臭がってどこかに退散すると、後追いはせずにひきさがっていました。
 そこらへんがハルとウミの性格の違いです。
 クーに逃げられたウミは、ジロかチビタにすかさずひっついていたものです。
 とにかくひとりが苦手なウミ。

 しかし、最近のハルとウミの様子は少しだけ違います。
 あれほど大好きだったクーがいなくなった今、ハルもウミも寄りそう相手がいません。
 だれでもいいから寄りそっていたウミでさえも、今はひとりで過ごしていることが圧倒的に増えました。

 クーの死を認識しているのかはわかりませんが、ハルもウミもきっと淋しい心地でいるのでしょう。
 だからといってだれかとよりそうわけでもないハルとウミ。
 特大ベッドの中に、小さなウミがひとりで丸まって寝ている姿を見るとかわいそうにさえ感じます。

 ふたりにとってクーの存在がいかに大きなものだったのか・・・。
 そんなウミとハルが、最近寄りそって寝ていることがあります。 アメショーブログ380参照
 互いにクーがいなくなった淋しさを分かち合ってでもいるかのように・・・。
 ジョイペット・・・まくだけの簡単忌避剤






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                           クーとハル (12月初旬撮影)









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                       クーにぴったりひっついてご満悦のハル









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                           クーとウミ (11月下旬撮影)









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                         ウミの嬉しそうな顔・・・左はタロ



              
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