アメショーブログ 391

(1/31)・・・クーがいなくなって8匹になった我が家のニャンコたち。
 生活分布も、大体4対4に別れました。
 コジロがすっかりモモのエリアに定着したので、廊下側にモモ・ジロ・タロ・コジロ。
 リビングにウミ・ハル・ハナ・チビタです。
 
 コジロは相変わらずモモに威嚇されたり、たまにパンチ食らったりしていますが、それでもモモの側から離れません。
 タロも相変わらずモモには頭が上がらない様子。
 ジロだけは、モモも一目置いているようです。ジロはどこまでも穏和なコなので、しゃしゃり出たり、とり仕切ったり?、はたまたモモのテリトリーを脅かすこともしません。
 モモがパンチを食らわす理由がないようです。
 猫にも相性や一目置く人格ならぬ猫格?があるように思います。
 亡きクーも、ジロとは相性が良かったですし、一目置いていたようです。
 
 
 かたや、ウミとチビタ親子・・・。
 こちらも母が強く、時折ウミがチビタにパンチを食らわしています。
 お世話焼きのウミがチビタの顔を舐めてやるのですが、たまにチビタが逃げだそうとするのです。
「もういいよ」といったところなのでしょうか・・・。
 すかさずウミのパンチが飛びます。
「おとなしくしてなさい」とでもいうように・・・。
 チビタは頭を丸めてそのままウミの言うなりです。
 
 一族の長・クーがいなくなり、今はふたりのオンナ親がしきっている感があります。
 まるで、「この一族のことはコドモたちにはまかせておけないわ」とでもいうような、モモとウミの威厳??です。
 人間社会のような例え方で申し訳ありませんが、このコたちを見ているとこんな風に思えます。

 モモとウミのしきりを、クーは天国で苦笑しているかな。
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                         滅多にだれとも寄りそわないモモ










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                          この座布団の上でいつもひとり










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                          かたやだれとでも寄りそうウミ










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                        すっかり肥えたハルに寄りかかって



             
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