ペット保険

ペットの病気は突然起こります。我が家の飼い猫の三匹のメス猫が子宮蓄膿症という病気にかかりました。
 2007年2月にハナ、11ヶ月後に姉妹猫のハル、母猫のモモの発症はハルの翌日でした。
 手術費用は病院により差がありますが、一匹につき十万円から十五万円。
 ハル、モモの二匹同時の子宮摘出手術は家計に大きなダメージでした。
 その他 超音波の料金は五千円から七千円。血液検査は最低でも三、四千円からです。血液検査は検査項目が加わるごとに料金は上乗せされます。
 ペット保険に加入していれば、手術、通院治療費用の5割から8割が実費補填されます。(加入するペット保険により補填の割合は変わります)
 また、夜間の救急などの診療費用は三万円から四万円です。これもペット保険にて補填されます。
 いかなる場合にも満足のいく治療を受けさせるため、ペット保険の必要性を痛感した三匹の猫の手術でした。
 



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<かかりやすいペットの病気>

動物病院で受診した動物を種類別に見ると71%が「犬」、次いで26.1%が「猫」と、「犬」「猫」が全体の97.1%を占めています。さらに、そのうちの約55%が病気などの治療を目的に病院を訪れています
 「犬」「猫」がどんな病気にかかりやすいのかを見てみると、「犬」で最も多いのはアレルギーや膿皮症などの皮膚病。続いて下痢、嘔吐、胃腸炎などの消化器病、目や耳など感覚器系の病気も多いようです。一方「猫」ではケガや火傷などの外傷・不慮での受診が最も多く、次いで消化器病、泌尿器病となっています。
 東京都の調査によると、ペットを飼っている人が動物病院に支払った年間の平均診察料金は「犬」の病気で平均51,592円、「猫」の病気で35,226円となっています。
 また、近年ペットの人間生活環境の同等化により「ガン」や「生活習慣病」といった病気も増加傾向にあります。たとえば「ガン」の治療費には、手術費、入院費用、通院治療費、病理検査費用などがかかり、15万円を超えることも珍しくないようです。
 また、最低年に一度の伝染病予防接種(混合ワクチン)の接種料は、犬、猫共に最低8185円から最高30000円かかります。犬の場合はこれに加えて、狂犬病予防接種が必須となります。
 保険に加入していなければ、ペットの治療費は全額自己負担。経済的負担もかなりのダメージになります。
 人間と同様、動物だっていつ病気になるかわかりません。万が一の時に満足のいく治療を、治療費を気にせずに受けさせてあげるために、ペット保険はいかがですか。





<疾病発生のランキング>

猫・・・・・①消化器病 ②外傷・不慮の事故 ③泌尿器病 ④ウイルス病 ⑤原虫・寄生虫病  
犬・・・・・①消化器病 ②皮膚病 ③感覚器(目・耳病) ④原虫・寄生虫病 ⑤外傷・不慮の事故
※農林水産省発表データより引用





<健康ひとくちメモ>

【緊急時は飼い主が冷静になりましょう】
ペットの様子が突然おかしくなった時や事故にあった時、直ちに獣医師に見せなければなりません。一刻も早く獣医師の治療を適切な形で受けるためには、飼い主が落ち着いて、冷静にペットに起きている事柄を判断して、手当てしなければなりません。
まずは、次の2点で緊急度を判定します。
・ 意識の有無を確認します。倒れていたり意識のない場合は呼吸数と脈拍数を数えます。
・ 舌と口腔粘膜(歯茎)の色を見ます。次に人差し指で粘膜あるいは舌を押して元の色に戻る時間を見ます。2秒以内に戻らない場合は危険です。
その後、保定や止血、添え木など必要な処置をして病院に運びましょう。

【あげてはいけない食べ物があります】
ご存じだと思いますが、玉葱を与えると赤血球が変形し、中毒を起こします。玉葱の中毒は調理しても変わらないので、ハンバーガーなどもいけません。ネコもイヌほどではありませんが玉葱中毒を起こします。また、チョコレートにもペットには毒になるモノも含まれています。
部屋の中でも人間の赤ちゃんへ注意するように、画鋲や人間用の薬、殺虫剤などに気を付けましょう。

【ペット用救急箱を備えましょう】
人間用救急箱の側に備えておきましょう。
・ 傷口をふさげるガーゼ(傷につかないものがあれば尚可)
・ 幅の広い包帯またはネクタイ(防水のものがあれば尚可。傷口にまきつける、口輪をかける場合にも使えます。)
・ 消毒剤
・ 体温計(小児用で充分)
・ はさみ、ピンセット
・ 綿棒(耳拭き用)

薬などを飲ませるために、針のついてない注射器やスポイトがあるとペットの口の脇から素早く薬を飲ませることができて便利です。
ペット用救急箱のフタに、かかりつけのペット病院の連絡先を書いておくと、応急処置後に速やかに病院へ連絡できます。

【ノミ退治】
ノミは本当にやっかいです。かわいいペットをなでて、ふと毛の元を見るとノミのフンを発見したら大変です。ブラシ片手にノミ探しとなることでしょう。でも、ノミを一匹づつ潰しても、卵が残っていたりしては効果がありません。やはり適切な薬やグッズで駆除した方がよいでしょう。

【赤ちゃんに固い殻は無理】
ハムスターやリスはひまわりの種などは大好きですが、生まれてまもない子はこの種の殻はむけません。飼っていたハムスターやリス達が子供を産んだなら、赤ちゃん用のエサもきちんと用意しましょう。

【季節対策もしっかりと】
■夏 散歩時間を朝早くしたり、水を持ち歩いたりと夏場対策はありますが、室内も気を配りましょう。エアコンを付けっぱなしでいると、冷房病になってしまいます。室内と屋外の気温差を5℃以内(犬の場合は26℃程度)に設定するのが望ましく、犬がよくいる場所の温度を測定し、そこが26℃前後になるようにしましょう。
■冬 屋外で飼っているワンちゃんには、犬小屋に厚めの敷物や毛布を入れてあげましょう。室内では、トイレを別の部屋などにおいてある場合、暖房で部屋を閉め切ってしまって「トイレに行けない・・・」ということがないよう気をつけましょう。膀胱炎になったり、決まった場所でオシッコをしなくなったりします。





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